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2007年11月 アーカイブ

2007年11月05日

シャンプー

シャンプー


一般的には1~2週間に1度のペースで行ないます。


シャワー(38℃前後)を、お尻の方からゆっくりと頭部に向かってかけます。
顔周りや頭部にシャワーをかける際は、耳の中に水が入るので注意してください。
シャンプーを手にとり、まず手のひらで泡立ててからワンちゃんの身体に付けるようにすると良いでしょう。(洗面器に少量の水とシャンプーを入れて泡立てても良いです)
シャンプーは爪を立てずに指の腹で優しく撫でるように洗ってあげましょう。
すすぐ際は、最初と逆でまず顔部分からお尻の方へ向けてすすいでいきましょう。

注意!!:シャンプーが残ると、フケ状になったり皮膚炎など起こす原因となりますので、しっかりとすすぎましょう。

全てが終わったらドライヤーで入念に乾かしてあげてください。

ブラッシング

ブラッシング

ブラッシングは毛玉や皮膚病の予防になるとともに愛犬とコミュニケーションをとる貴重な時間となります。
毎日行なうよう心掛けてください。

ブラッシングは、体の下部からはじめ上部にすすみ、全身をとかしてやります。

長毛・短毛用といろいろなブラシやコームがありますので毛質によって使い分けるようにしましょう。

歯磨き

歯磨き


歯磨きは、虫歯や歯周病を防ぐために、朝晩の食後に欠かさずやるのがベストです。


子供用歯ブラシに犬用歯磨き粉をつけて、歯茎を傷つけないように注意してください。

2007年11月08日

爪切り

爪切り


日頃からお散歩をしている犬はアスファルト等で自然と削れている場合もありますが、基本的には月一回ぐらいは切ってあげる必要があります。

ワンちゃんの爪には、白っぽく血管が透けて見える爪もあれば、黒い爪もあります。

また、血管と一緒に神経も伸びていますので、特に黒い爪の場合は、少しずつ爪を切ってあげなければなりません。

もし万が一、血が出た場合は、ティッシュでしばらく押さえておきましょう。


慣れないうちはペットショップの店員さんやトリマーの方から教えて貰うのもいいでしょう。

耳掃除

耳掃除

耳掃除は、一週間に一回程度、犬用イヤークリーナーを使うのが良いでしょう。

イヤークリーナーの十分量を耳道内に入れ、耳根部をマッサージします。


その後、脱脂綿で拭き取り可能な範囲の汚れを取り除きます。

フィラリア病

フィラリア病

蚊によって媒介されたフィラリア虫が、血流にのって最終的に心臓に寄生する病気です。

心臓に寄生するため、重症になると運動直後や興奮した時などに血流が悪くなり、突発的な発作が起こります。 死に至る危険性もある為、注意を払ってください。

また、この病気の特徴として、感染初期では目立った症状はでず普段の生活ではなかなか察知できません。

薬による予防を確実に行なってください。

体内で成虫になったフィラリア虫の駆除は、困難で犬の体にも負担をかけてしまいます。

現在では、有効で副作用のないフィラリア予防薬が販売されていますので、しっかりと予防しましょう。

この予防薬は、蚊に刺されて犬の体に入った後、一ヶ月ほど成長したフィラリア虫に対して効果を発揮するため、蚊が出始めてしばらくたってから薬を飲ませ始め、蚊が出なくなっても、一ヶ月ほどは飲ませる必要があります。

蚊が出始める前に病院で血液検査をし、感染の有無を確認してから予防薬を処方してもらいましょう。

そして、薬は必ず処方通りに飲ませてください。

尚、フィラリア病にかかった時の症状としては、「疲れやすい」「呼吸が速くなり、咳がでる」
「体重の減少」「毛づやが悪くなる」「貧血・失神。(重症の場合)」「腹水がたまる。(重症の場合)
」等があります。


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